たくさんの種類がありすぎて、どの哺乳瓶を買ったらいいのかわからな〜い!
そんな新米パパ、ママへ。
さまざまな哺乳瓶を使ってきた現役保育士が、日本国内でよく見かけるメーカー9社の哺乳瓶の特徴とメリット・デメリットを比較します!
日本でよく見かける哺乳瓶9種類を比較!
ベビー用品店やドラッグストアなどで見かけることの多い哺乳瓶9種類を実際に使ってみました。

実際どれがいい?一番おすすめは?
さまざまなメーカーが哺乳瓶を扱っていて、オンラインで海外製のものも気軽に手に入るようになりました。
また、1つのメーカーが数種類の哺乳瓶を展開していることもあるのでこの表に載っていないものもたくさんありますが、今回は上記9種類で比較していこうと思います。
大前提として…
どれがいい!どれが悪い!(←とくに“悪い”)はないです!
目の前の赤ちゃんが飲みやすいものが“一番いいもの”なので、使いやすさは人それぞれであることをお忘れなく♪
迷ったらピジョンの母乳実感
圧倒的に使いやすいのはピジョンの母乳実感です。
オールラウンダーとでも言ったらよいのでしょうか?
出産時に病産院で借りる哺乳瓶の多くもピジョンだったりするため、授乳に不慣れな新米パパ、ママも「一度は使ったことがある!」と自信をもって使い続けられるメーカーです。
買い替えも視野に入れると少し価格が高いことがデメリットですが、それを上回るメリットの数々。
色や柄も豊富なのでお気に入りの1本を見つけられるのでは?
また、家計の強〜い味方、西松屋のSmartAngelの哺乳瓶はこの母乳実感の乳首がつけられます。
ボトルのサイズアップは西松屋で、乳首のサイズアップをピジョンでするなど賢く使い分けができる点も優秀のため、同率1位!
ベッタの哺乳瓶も使いやすかった
他のメーカーも使ってみましたが、感想としては「うーん、違いがよくわからない…であれば母乳実感でいいのでは?」というかんじでした。
が、ベッタの哺乳瓶だけは他のメーカーとは違うぞ!?と思いました。
あの曲がった形の哺乳瓶。
座った姿勢と近い体勢でミルクがあげられるため、横抱きが苦手な赤ちゃんでも嫌がらない姿勢がとれました。
また、寝かせた姿勢でミルクを飲むと、耳(耳管)に液体が流れ込むおそれがあり、そこで細菌が繁殖すると感染症を起こすといわれています。
ベッタの哺乳瓶は赤ちゃんを“縦”の姿勢にできるため、安心してミルクがあげられました。
独特な形に慣れるまでは正直「使いにくい!!」と思いましたが、慣れてしまえば問題なく使えます。
元はアメリカの小児科医が考案したベッタの哺乳瓶を、現在は日本国内で職人さんが丁寧に製造しているんだとか!
乳首もブレイン(固め)とジュエル(柔らかめ)があり、それぞれ丸穴・クロスカットがあるので、赤ちゃんの飲み具合に合わせて使い分けができるところも◎
まとめ
実際に使ってみた感覚は人それぞれなので「この表と感想が違うかも?」ということもあるかもしれません。
しかし赤ちゃんが上手にミルクを飲めてすくすく成長しているのであればわざわざ買い直す必要なんてないので、目の前の赤ちゃんの意見を最優先に!
哺乳瓶迷子さんや、これから出産を控えていて準備中の新米パパ、ママはぜひ比較表を参考にお買い物へ行ってみてくださいね。
他にも「こんな哺乳瓶があったよ!」「使い心地がよかったよ!」などのご経験があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!


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