2026年4月。
子どもや子育てに関する法律や制度などの変更が多くありました。
子育てをしていない人へも影響するものもあるので、詳しくはそれぞれの記事へ飛んでみてくださいね。
子ども・子育て支援金制度
子ども・子育て支援金制度は社会全体で子ども・子育て世帯を支援していく新しい仕組みで、医療保険加入者が支援金を負担し、子育て支援のための安定的な財源を確保します。
少子化対策であり、児童手当の拡充、出産・子育て応援給付金、出産費用の無償化、出生後休業支援給付金、こども誰でも通園制度など産前〜子育て中まで長期間の支援に充てられます。
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こども誰でも通園制度
こども誰でも通園制度は保護者の就労有無や理由を問わず、保育園や認定こども園などに通っていない6か月〜2歳の子どもが保育施設を利用できる新しい制度です。
月10時間まで利用できるので、対象年齢の子どもを育てているパパ、ママはぜひ活用してみてくださいね。
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妊婦のRSウイルス感染症のワクチンの定期接種
今までは自費の任意接種だったRSウイルス感染症を予防するためのワクチンが原則無料の定期接種になりました。
妊娠28週0日〜36週6日の妊婦が対象になるので、出産を控えるプレママは病院で相談してみましょう。
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カシューナッツのアレルギー表示の義務化
今までカシューナッツは“特定原材料に準ずるもの”としてアレルギー表示は推奨されていましたが、4月以降は“特定原材料”としてアレルギー表示が義務化されました。
背景として食物アレルギーを起こす原因物質としてナッツ類が急増しているから。
これは子どもだけでなく、大人も注意してチェックしておきたい変更点ですね。
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