喘息っ子は要注意!虫除けスプレーや花火の煙!

Asthma sufferers, take note: beware of insect repellent sprays and fireworks smoke.

喘息持ちさんも梅雨が明けると少し症状がラクになってくると思いますが、夏になったら別のことにも注意を払う必要がありそうです。
夏といえば!のお楽しみ、キャンプ、花火、虫とり…全力で楽しむために気をつけたいこととは?

虫除けスプレーによる気道の刺激を避けるべし!

ここ最近の夏は暑すぎて蚊も夏バテして少なくなっている、なんてニュースもありますが、夕方の公園や屋外レジャーは蚊が付き物。
そんなときに虫除けスプレーを使うことがあると思いますが、喘息っ子さんは気をつけて!
スプレータイプの虫除けは細かい霧(微粒子)が噴射されるため、これを吸い込んだことにより気道が刺激され喘息の発作を引き起こしてしまうことがあります。
喘息持ちさんでも使えるのはミストやジェルタイプの虫除け。

スキンベープの虫除けはイカリジンという赤ちゃんにも使えるお肌に優しい成分でできているため、家族みんなで使えるのが◎

腕や足につけるブレスレット型の虫除けもありますが虫除けの効果としてはやや弱く、虫を寄せにくくする程度の補助的役割。
長袖・長ズボンなど他の虫対策と併用するほうが安心です。

煙の刺激にも要注意!

他にも夏といえば、BBQや花火なども定番ですが、煙を吸い込むことも気道の刺激になります。
火から離れて作業をしたり、風上で花火を持つなどして煙を直に浴びないように気をつけて!
他にも蚊取り線香の煙も同様に発作を起こしやすいので要注意。

煙の少ない花火を選ぶと◎
スマホで写真を撮るときも煙が少ないほうが綺麗に写るので一石二鳥です。

まとめ

自分は使っていなくても周囲の人が使った虫除けスプレーや煙を吸ってしまうこともあるので、使用するときは家族の中や一緒に遊びに行くお友だちに喘息持ちの人がいないか配慮しましょう。
また、お出かけ先で体調を崩してしまうと大変です。
普段から飲んでいるお薬を持って行ったり、事前に近くの病院を調べておくと安心ですね。
みんなで楽しい夏を過ごしましょう!

夏レジャーの定番!水遊びのときに気をつけたい“溺水”についてはコチラで詳しくまとめています!
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