まだ枠内を上手に塗れるわけではないけれど塗り絵を楽しむようになったり、お絵描きブームがきたら色鉛筆デビューしてみませんか?
今回は初めての色鉛筆にもぴったり!おすすめの色鉛筆をご紹介します。
色鉛筆デビューにぴったりなIKEAの“MALA”
1歳前後からお絵描きに興味をもち始め、最初はクレヨンを掴んだりトントン打ちつけるなどして点や殴り書きを楽しみます。
徐々に意図的に手を動かせるようになり、いよいよ2歳頃から本格的にお絵描きができるようになってきます。
初めのうちは三角のクレヨンや太くて短いクーピーなどを購入すると思いますが、綺麗な色を出すには意外と力が必要なのでコツをつかむまでは薄〜い仕上がりになってしまいます。
叩きつけたり落としたりしても折れない頑丈さはあるのでお絵描きデビューにはぴったりですが、もう少しステップアップした画材をお探しのパパ、ママにぴったりな色鉛筆がコチラ。
IKEAはオシャレな家具だけではなく、ベビー・キッズ商品も幅広く扱っていて、文房具などもたくさん展開されています。
入り口付近にいる大きなサメやオランウータンのぬいぐるみなんかは有名ですよね。
この10色入りのMALA(モーラ)の色鉛筆をおすすめする理由は?
MALAのメリット
まずはおすすめの理由をみていきましょう。
太くて持ちやすい
一般的な色鉛筆より太く、持ちやすいサイズ感になっています。
色鉛筆の芯も太いので折れずに描けるのも推しポイント。
初めのうちは力加減がわからなかったり、転がって落としてしまうことも多いと思いますが、芯が太いので折れることがあまりありません。
軽い力でもはっきり発色
三角のクレヨンに比べると軽い力でも濃いめの発色になるので色鉛筆デビューにぴったり!
クレヨンのように軽い力で描けるけど手や周囲のものに色移りして汚れるなんてこともありません。
こちらは2歳目前の女の子が描きました。

無加工でこの発色、色鉛筆とは思えません…!
水で溶かして水彩画のような仕上がりに
MALAの色鉛筆、描いたところを水を含ませた筆でなぞるとじんわり溶けて水彩画のような仕上がりになります。
水で溶かしながら混ぜ色も楽しめます。
色鉛筆として使いきれなくても大切にとっておけば、大きくなったときに改めて使ってみることで新しい表現ができるでしょう。
もちろん、小さいうちから筆を使って変化を楽しむのも◎
MALAのデメリット
気になる点はあるのでしょうか?
太い鉛筆削りが必要
MALAの色鉛筆は太いので、鉛筆削りも太めのが必要です。
付属で1つ付いてくるので失くさないようにしましょう。
芯の減りが早い
芯が柔らかいので他の色鉛筆に比べると消耗が早いと感じることも?
手頃なお値段なのでそこは救いでしょうか…。
色の種類が少ない
MALAの色鉛筆は10色入りなので、紫やうすだいだいなど一般的な色鉛筆に採用されている色が含まれていません。
色の塗り分けにこだわりがある子どもだと、たとえば、アンパンマンやバイキンマンを塗りたいときにモヤっとするかもしれません。
まとめ
初めて購入するものは何がいいのか選ぶのが難しいこともありますが、MALAの色鉛筆は水で溶かして使うこともできるので長く楽しめるでしょう。
さまざまな使い方をして、素敵な作品を作ってみてくださいね!

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