おままごとは何歳頃から遊べるのでしょうか?
たくさん種類があって、どれを選んだらいいかわからない…。
楽しくて奥が深〜い、思わず大人も沼ってしまう!?おすすめ商品もあわせてご紹介します!
おままごとは何歳から遊べる?何歳まで遊べる?
おままごとは1歳前後から遊べるおもちゃです。
1〜2歳頃は見立て遊び(真似っこ遊び)、3歳頃からはなりきり遊び、4〜5歳頃になるとストーリーや細かな役割分担などがある本格的なごっこ遊びと広がっていきます。
小学生になる頃に興味感心が他のものに移っていくとおままごとを卒業することが多いです。
しかし就学と同時にすっぱり終了するものではなく、形を変えながら友だちとストーリーや想像の世界を共有しながら長く遊ばれ続ける遊びです。
見立て遊び、真似っこ遊び
パパ、ママの行動を見て、真似して遊びます。お鍋に入れて、混ぜ混ぜジュージュー。
また身近なものに見立てて、四角いものを耳に当てて「もしも〜し」、ボールを持って「ぱくっ」などの遊びができるようになります。
「くださいな」「どうぞ」などのやりとりができるようになると、お店屋さんごっこのような物の受け渡しをする遊びも楽しめます。
なりきり遊び
“パパ”、“ママ”、“赤ちゃん”…など誰かになりきって遊びます。
多くは身近なパパ、ママになりきること。
「よく噛んでね」とか「上手にできたねー」などいつも言われているであろうことを上手に真似します。
あぁ…こんな言い方をしていたか…とパパ、ママが気づかされることもたくさんあるでしょう。
手先が器用になってくるので、食材を切ったり大人と同じように道具を使って料理をしたりするようになります。
ごっこ遊び
パパ、ママ、きょうだい、友だちと役割分担を決めて遊ぶようになります。
物語やアニメのキャラクター、身近なお店など設定もより詳しく複雑になり、足りないものは手作りして“リアルさ”を追求します。
一昔前はお札と硬貨を作る子どもが多かったですが、最近はクレジットカードやポイントカード、タッチ決済用の端末なども作る子どもが増え、ごっこ遊びも時代とともに変化していると感じます。
支払いも「PayPay使えますか?」などと聞かれることもあり、設定が本当に細かくて感心します。
一緒に遊ぶ仲間同士でストーリーや小物作りの準備を共有して協力して遊べるようになります。
おままごと遊びで育まれる力
おままごとで遊ぶことでどんな力が育まれるのでしょうか?
語彙力・コミュニケーション能力
まだ言葉が上手にでない小さな子どもでも「どうぞ」など物のやりとりでコミュニケーションをとって楽しむことができ、遊びのなかで少しずつ語彙も増えていきます。
おままごとの場面や相手に合わせた言葉づかいや表現力も育ちます。
観察力
真似をして遊ぶには周囲の出来事をよく観察する必要があります。
パパ、ママはどんなことをしているのか?お店屋さんではどのようなやりとりがあるのか?など身の回りのことをよく見て覚え、それを遊びの中で再現していきます。
先ほどの「PayPay使えますか?」はよく子どもが大人を観察している証拠ですね。
社会性
誰かと一緒に遊ぶためには役割分担をしたり順番を守ったりルールを守ったりする必要があります。
相手への配慮や相手のことを思いやる(共感する)力も育まれます。
想像力・思考力
おままごとで楽しむには何かに“見立てる”力や、身近なもので何かを“再現する”力が必要です。
今ここにないものを生み出そうとしたり、ある物としてみんなでイメージを共有するなど想像しながら遊びを広げていきます。
どうしたらよりリアルになるか?と考えながら遊ぶのも楽しみの1つです。
創造力・手先の器用さ
既製品のおもちゃだけではなく、足りないものや必要なものを自分たちで生み出すには作る力も必要です。
おままごと遊びは絵や字を書く、ハサミを使うなどの製作活動にも発展していきます。
また細かいものを並べたり、食材をこぼさないように運んだりと遊びのなか手先の器用さも育まれます。
自己肯定感
おままごと遊びを通して、パパ、ママのやっていることを見て学ぶ→真似して遊んでみると家族の役割や家族で協力して行う家事があることを学びます。
身近な人たちの真似をしながら実際に子ども自身もやってみることで「自分もできるんだ!」という達成感や自己肯定感を育むことができます。
遊びの延長で楽しく取り組むことで前向きにお手伝いができたり、主体的に行動することを学びます。
おすすめのおままごとセット
おままごとセットにはいろいろな種類があり、どれがいいのか選ぶのが難しいですよね。
そんなおままごと迷子のパパ、ママにぜひご紹介したいのがウッディプッディの木製おままごと!
“あそびと、暮らす”がコンセプトのウッディプッディはあたたかな木製おもちゃを扱うブランドです。
はじめておままごとにぴったりなお料理デビューセット。
まな板、包丁がセットにつき、子どもたちの身近な野菜が5つ。
ウッディプッディのおままごとは磁石でくっつくタイプですが、磁石は食材の中に隠されているため外れてしまったり飲み込んでしまう心配がなく安全です。
食材が5つだと物足りない…ときにはこちらの食材セットがおすすめ!
22種類の食材でより広がりのある遊びができます。
ウッディプッディのおままごとは断面が本物の食べ物そっくり!
遊びながら野菜について知ることができ、苦手な野菜も食べてみようかな?など子どもの興味感心をくすぐります。
ノーマルなおままごとはもう持っている、子どもの興味感心がお店屋さんに向いているなど、変わり種おままごとをお探しのパパ、ママにおすすめなパティスリーセット。
カラフルでおいしそうなスイーツが15種類とショーケースやトングなどもセットになっているので、遊んでいるときはもちろん遊んでいないときもインテリアとして楽しめます。
他にもおにぎりセットやお寿司セット、アイスセットやベーカリーセットなど子どもも大好きな食べ物のセットがたくさん揃っています。
魚を三枚おろしにできちゃう?!他にはあまりないマニアックな商品もあります!
もちろん食材1種類ずつバラ購入もできますよ。
まとめ
単純なようで奥が深〜いおままごと。
苦手意識のあるパパ、ママもいるかもしれませんが、子どもが生活をよく知り、どのように理解しているのかをのぞき見できる面白い機会と思って一緒に遊んでみてくださいね。
ウッディプッディのおままごとは遊んでいるとき以外も置いてあるだけでもかわいい商品です。
生活に馴染むデザインのため思わず全種類集めたくなってしまいますね。
お気に入りのおままごとセットに出会えますように!

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